【観葉植物植え替え】初心者でも簡単に観葉植物を植え替える方法を解説します

植え替え方法がわからない人「観葉植物を買って植え替えたほうが良いらしく新しい鉢に植え替えたいけど、植え替え方法がわからないから詳しい人に教えてもらいたい。」

本記事ではこういった人のために、観葉植物の簡単な植え替え方法を解説していきます。

私も、観葉植物を最初に植え替えするときは、不安でうまくできるのかわかりませんでしたが、結構簡単なので皆さんもぜひ挑戦してみて下さい。

本記事で解決できること

  • 植え替えに必要な物
  • 植え替えのやり方
  • 植え替えをうまくできるコツ

植え替えをする前に準備するもの

絶対に必要な物

  • 鉢底ネット
  • 鉢底石

この4つは必ず用意して下さい。

鉢は植え替えの際に必ず必要です。

サイズの選び方は大きければいいわけではなく、今入っている鉢の一回り大きな鉢を選びましょう。大きすぎず小さすぎないのがポイントです。

また、素材も陶器鉢やプラスチック鉢などがありますが、初心者はできるだけプラスチックなど扱いやすいものを選ぶことをお勧めします。

大きめの鉢オススメ

小さめの鉢オススメ


土は、植物によって性質が違うので、絶対にこれがおすすめとは言い難いですが、比較的植物が好きで植物を枯らしてしてまうのは、水の上げ過ぎが多いのでできるだけ水捌けの良い土をオススメします。

土は安価なものから高価なものまであります。小さな株で絶対に枯らしたく無いものなどは高価な土に手を出すのもアリかと思います。

安価な土オススメ

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高価な土オススメ

鉢底石と鉢底ネット

鉢底石は、鉢内の水捌けを良くするために使用します。

ホームセンターや100均一にもあって正直何でも大丈夫です。

鉢底ネットは穴から土が抜けないようにするためのものでほとんどの鉢では必要になるので、これもホームセンターや100均などで揃えましょう。

あると便利な物

  • 割り箸
  • ジョーロ
  • 薬剤
  • 手袋

割り箸は土を鉢内に入れるときにあると便利。

ジョーロは水やりで便利ですが、なければケトルなどでも代用可能です。

薬剤は虫がつかないようにするものがあるのでそれがあれば尚良いですが、なくても心配いりません。

手袋は、手が荒れやすい人などには必須かもしれないです。品種によっては植物から出る液体が有害でかぶれたりする可能性があるので地味に必要かもしれません。

初心者でも簡単に植え替えできる手順

STEP① 鉢内の土を乾燥させる

鉢内の土が濡れていると、植物を抜いた際に、根が切れやすくなってしまうので、極力土は乾燥させ根にダメージを与えないようにしましょう。

STEP② 鉢から出す

土が乾燥して、抜けそうであれば土から植物を抜きましょう。この際に引っこ抜くのではなく、鉢を叩きながら根が切れないように注意しましょう。

コツ

根が張ってなかなか抜けない場合は、鉢が割れない物であれば、叩いたりして少しずつ抜くこと!

STEP③ サイズの合う鉢を選ぶ

植物を抜いてみないと鉢の大きさが、どれぐらいがちょうど良いのかわかりません。

なので何個か鉢は持っておいて、植物を抜いた状態で、どの鉢が合うのか見た目やサイズ感ともに調整しましょう。

コツ

植物は抜かないとどの鉢が合うのかわからないので鉢はいくつか持っておくと楽!

STEP④ 鉢底ネットと鉢底石を入れる

鉢穴に合わせて、鉢底ネットを入れて、その上に軽く鉢底石を入れましょう。

鉢底石の量は鉢の底が見えなくなるぐらいで十分です。

STEP⑤ 土を適量入れる

鉢底石の上に軽く土を入れていきましょう。

このときにたくさん入れると、その後植物を入れづらくなるため、少し入れてその後に調整しましょう。

コツ

最初は少しだけ入れて、徐々に土を入れていこう!

STEP⑥ 植物の位置を決めて固定する

鉢のデザインなどをみて、どこを正面にするのか、真ん中に置けているのか、傾いていないのか確認しながら、植物の位置をきめて固定しましょう。

STEP⑦ 土を入れて固定する

植物の位置が決まれば、その周りに土を入れて固定していきましょう。

そして、その際に割り箸などを使って、土の間に隙間がないようにしていきましょう。

コツ

鉢を叩いたり、割り箸などを利用してしっかりと固定すること!

STEP⑧ 水をかけて固定し微塵を抜く

水が鉢のそこからたくさん出てくるぐらい、水をかけましょう。

それで中の細かな土や汚れ、隙間が埋められて固定されていきます。

コツ

鉢底から透明な水が出てくるぐらい水をかけましょう。

直射日光の当たらない明るい場所で管理しよう

ここまで来れば、あとは直射日光が当たりすぎない場所で、1週間ほど管理して徐々に日光にたくさん当てていき成長させていきましょう。

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