パキポディウムの育成におすすめな植物育成ライト5選【徒長の心配なし】

パキポディウムの育成に悩む人「パキポディウムを屋内管理していて日光不足だから、植物育成ライトの購入を検討しているけど、実際どのライトがいいのだろうか。実際にライトを持っている人に聞いてみたい」

本記事ではこういった疑問を解消します。

本記事を読んでわかること

  • パキポディウムに実際に使ってみて良かった植物育成ライト
  • 評判が良い植物育成ライト
  • 結局どの植物育成ライトがいいのか

パキポディウムの育成におすすめな植物育成ライト5選

パキポディウムにおすすめの植物育成ライト5選とは

今回私が紹介する植物育成ライトはこの5つです。

  • TSUKUYOMI LED 20W
  • AMATERAS LED 20W
  • Helios Green LED HG24
  • LIGHT STAFF VA
  • HASU 38 spec9

実際にここからはそれぞれの紹介をしていきます。

TSUKUYOMI LED 20W

出典:BARREL公式サイト

BARREL社が販売している商品で、非常に人気の商品です。

植物育成ライトはブラックが多いのに対し、この商品はホワイトで非常にインテリアにもマッチする商品になっています。

性能は照度、PPFD値ともに申し分ない結果で、植物育成ライトの中ではトップクラスの人気を誇っています

しっかりと照度、PPFD以外にも全光束の表記もあり、照度だけじゃないのが素晴らしい点です。

ボディカラーホワイト
色温度約4000K ~5000K
演色評価指数高演色Ra97
照度(照射距離40センチの場合)21690lux
PPFD(照射距離40センチの場合)507μmol m-2 s-1
全光束(照射距離40センチの場合)2098lm
口金E26
消費電力20W
定格寿命20000時間
レヨンベールアクア楽天市場店
¥12,500 (2023/04/11 12:51時点 | 楽天市場調べ)

AMATERAS LED 20W

出典:BARREL公式サイト

先ほど紹介してTSUKUYOMIと同じ会社が販売している商品です。こちらの商品の方が前に販売していたもので、植物育成ライトといえばアマテラスと言っても過言ではないです。

それほどの人気と信頼があります。

データ的には、照度、PPFD、全光束全て完璧です。

ですが、値段が高価なのが難点です。

ボディカラーブラック
色温度約5900K
演色評価指数高演色Ra97
照度(照射距離40センチの場合)18050lux
PPFD(照射距離40センチの場合)406μmol m-2 s-1
全光束(照射距離40センチの場合)2098lm
口金E26
消費電力20W
定格寿命30000時間
レヨンベールアクア楽天市場店
¥12,500 (2024/04/15 12:34時点 | 楽天市場調べ)

Helios Green LED HG24

出典:Japan Power Plant公式サイト

農業用照明専門メーカーが開発している商品です。

2022年9月現在では一番人気で話題になっている商品と言えるのかもしれません。

アマゾンや楽天などでの販売がなく、一部の取扱店舗でし販売されていないので入手が困難です。

その特徴は、照度だけでなく光合成に主眼を置き開発しているという点です。

実際に私もこの商品を使用していますが、生育に非常によく大満足している商品です。

カラーホワイト/ブラック
色温度5800K
演色評価指数Ra98.5
照度(照射距離30cm時)38000lux
PPFD(照射距離30cm時)1059.4μmol m-2 s-1
全光束(照射距離30cm時)>2098lm
口金E 26
消費電力22W
定格寿命30000h
【使用レビュー】Helios Green LED(ヘリオスグリーンLED)で植物は本当に育つのか

LIGHT STAFF VA

出典:HaruDesign公式サイト

HaruDesignから販売されている商品で、アマゾン楽天共に取り扱いがある商品

ツクヨミやアマテラスと比べても、照度とPPFDに関しては引けを取らないスペックです。

そのようなスペックでありながら価格は6,000円弱とお求めやすい価格に設定されているのが特徴です。

カラーブラック
色温度6200K
演色評価指数Ra93
照度(照射距離40㎝時)38500lux
PPFD(照射距離40㎝時)650μmol m-2 s-1
口金E26
消費電力20W

HASU 38 spec9

出典:HaruDesign公式サイト

アマゾンで植物育成ライトと検索すると上位に表示される商品

公式サイトの表記をみても他の植物育成ライトと比べても、引けを取らない性能、もしくはそれ以上の性能を持ち合わせています。

ヘリオスグリーンやLIGFT STAFF VAと比較すると少し割高ですが、その分性能も高いです。ツクヨミ、アマテラスと比べると半値ほどなので十分コスパは高いと思います。

カラーブラック
色温度6100K
演色評価指数Ra98.2
照度(照射距離40㎝時)76300lux
PPFD(照射距離40㎝時)1224μmol m-2 s-1
口金E26
消費電力24W

価格と製品比較まとめ

今回紹介した植物育成ライト5選を比較しました。

価格照度PPFD全光束
AMATERAS(照射距離40㎝の場合)12,690円18050lux406μmol m-2 s-12098lm
TSUKUYOMI(照射距離40㎝の場合)12,690円21690lux507μmol m-2 s-12098lm
Helios Green LED HG24(照射距離30cmの場合)6,280円38000lux1059.4μmol m-2 s-12098lm
LIGHT STAFF VA(照射距離40㎝の場合)6,280円38500lux650μmol m-2 s-1表記なし
HASU 38 spec9(照射距離40㎝の場合)7,640円76300lux1224μmol m-2 s-1表記なし

価格では、AMATERASとTSUKUYOMIが1つで1万を超えてくるのに対し、その他のライトは一万円を超えずに購入できます。

家で管理している株が多い人は、1つでは足りないので何個も購入している人が多いので、安いのは非常に重要です。

ですが、照射範囲が狭いもの、広いものがあるので一概にどれがいいかとは言い難いです。

次に照度とPPFDです。HASU 38 spec9が一番、照度PPFD共に高い結果になりました。

様々なライトを使用してきて、照度PPFDも重要ですが、自分の持っている株に合う合わないがあるので絶対にこれがいいというわけではないですが、私はヘリオスグリーンを使用してパキポの生育に非常に良い感想があります。

LIGFT STAFF VAやHASU 38 spec9は全光束の表記がないのが気になる点です。照度とPPFD以外の部分に差があるのかもしれません。

ですが、実際に今回比較してみてHASU 38 spec9が非常にいいデータだったのは事実です。

照度とPPFDだけが良いのであれば、HASU 38 spec9、全光束などを気にするのであればヘリオスやツクヨミ、アマテラスがおすすめです。

でも今回紹介した5つのライトは、SNSなどをみてもあまり悪い話は聞かないのでどれを選んでも後悔はないはず。

ライトがあるとないでは、屋内で管理する際には大きな差になること間違いなしです。

よくある質問

パキポディウムに植物育成ライトは必要なの?

A.絶対ではないですがあるに越したことはありません。

また梅雨時期や冬など日照時間が少なくなる時には非常に有効な手段になります。

徒長しない綺麗な株を育てたいのであれば必須のアイテムかもしれません。

アガベと同じライトでも大丈夫?

A.大丈夫です。

しかし、アガベの方が葉焼けなどは起こしづらくかなり明るい光を当てている方も多いですが、パキポなどは葉焼けしやすいので照射距離には十分気をつける必要があります。

【このLEDがあれば太陽光はいらない】アガベにおすすめの植物育成ライト

ライトがあれば太陽光はいらない?

A.ライトはあくまで補助。太陽光に勝るものはありません。

太陽光はライトと違って熱もあります。直射日光に当たると暑いですが、ライトの光では暑くありません。生育の際に鉢の中が温まるという面においても太陽光は非常に優秀です。

ですが、人によっては太陽光を確保できない人もいるのが事実です。そのような人は以下のマットなどを使うことでより自然界の環境に近づけることができます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA